彼女のいない男性の悩みの多くが「いい出会いがない」というもの。

「いい人さえいればアプローチするのに」
「なかなかこの人だと思える人が現れない」

そんな嘆きを多く耳にします。

ただ、そういった人たちの話を聞いていると「この人はこれから先、彼女ができないのではないか?」と思わされる部分が多くあります。
なぜそう感じるのか?また、どうすれば良いのかについてまとめましたので、もしもあなたが普段から「いい出会いがない」と嘆いているのであれば参考にしてみてください。

一応断っておくと「彼女ができる」ということが人生の全てではないので「彼女ができない」ことそのものを否定するつもりはありません。
「彼女がほしい」「女性と出会いたい」と思っていながらも「出会いがない」と嘆いている方向けの記事です。

実は、出会いは周囲に結構転がっている

「出会いがない」という方の話を聞くと、次のようなパターンが多いです。

  • 職場にいい女性がいない(男性が多すぎる、既婚者だらけ)
  • 家から職場まで往復する毎日できっかけもない

思い当たる節がありませんでしょうか。
出会いがないという社会人男性の悩みはこの二点がほとんどでしょう。

というのも、社会人の時間というのは大半が仕事で占められているからです。
その職場にいい女性がいないのなら、なかなか他にいい女性と出会うキッカケがない・・・というのは至極真っ当な意見のように見えますよね。

ですが、その一方では同じ社会人で、同じような職場でも、素敵な女性と会うチャンスが多い男性がいるのも事実です。
そういった方たちは当然のように恋人がいたり、結婚したりしています。

出会いがない男性と、出会えている男性の決定的な違いは何なのでしょうか。

実は・・・出会いのチャンスを掴んでいる男性は、自ら出会いの場を発掘しています。
つまり、職場などで自然と出会うことを待つのではなく、積極的に行動しているということ。

例えば一般的な社会人が女性と出会えるキッカケに次のようなものがあげられます。

  • 職場
  • 合コン
  • 友人の紹介
  • ナンパ

最初の「職場」については、好みの女性がいない、あるいは全く独身の女性がいないなど「職場次第」なところがあるので、難しい職場は本当に難しいでしょう。

ではそれ以外についてはどうでしょうか。

「合コン」なら、同僚の友人に開催してもらうなどで出会いの幅が広がるでしょう。
「友人の紹介」なら、あなたの好みも把握しているはずなのでハズレを引きにくいはずです。

もし、同僚や友人にこういったことを直接頼むのが難しかったとしても、「彼女がほしい」と日頃から色々な人に伝えておくことで、何かのきっかけに女性を紹介してもらえる可能性がグッと高まります。

実際に私の友人でも日頃から「誰かいい人いない?」と言っている人がいるので、合コン開催時などには必ずその人の顔が一番に上がってきています。

「ナンパ」は知らない人に積極的に話しかけにいかなくてはいけないので、普通の人にはかなり難易度が高いですが、機会の一つとしては有効な手段と言えるでしょう。

「出会いがない」という男性はどうして出会えないのか

ここまで紹介したのはどの職場でも可能な、かつ、比較的簡単な手段です。
身近にはまだまだ、これだけ簡単な出会いの手段が転がっているということですね。

ところが、本当に出会えない男性の中にはこのように考えている方もいると思います。

  • 「職場で付き合う気になれない」
  • 「合コンのような軽い会に参加する女性と会いたいと思わない」
  • 「友人の紹介は気まずい」

いかがでしょうか。
このままズバリではないにせよ、これに近い形での「出会いへの拒否反応」を示してしまうこともあると思います。

実はこれが出会いへのハードルを高めている要因となっているのです。

ただでさえ仕事のせいで時間的制約が厳しい状況の中、自分から出会いのハードルを高めてしまってはなかなか出会えないもの。
実際に「忙しいのに素敵な出会いがある人」というのはどんな出会いの場でも見逃しません。
なぜなら、その出会いの先に新たな出会いがある可能性もあるからです。

極端な話、「ある日道端で目の前の人がハンカチを落としたので、拾ってあげたら・・・その人が理想のような人だった。しかもそれがきっかけで両想いになった」とか「突然美女が自分の隣の家に引っ越してきて、なぜか自分のことを好きになった」なんてことはありえません。
もしもあなたが絶世のイケメンだったとしても・・・99.9999%ありえないんです。(数値はテキトウですが・・・)

でも、「職場の女性と合コンをしたら好みの女性が現れた」、「合コンに参加する女性の中に”軽くない人”がいた」、「友人に紹介して貰った人とグループで遊びにいったら一緒に来た友達が絶世の美女だった」ということだったらどうでしょうか?
十分にありえる話ですよね。

つまり、入口を狭めることでハードルを上げるのではなく、自分で出会いを開拓していくという心構えが必要なのです。

さらに出会いの障壁を低くした恋活・婚活サービス

「そうは言っても、自分が直接知っている人と自分の恋人はできるだけ繋がっていない方がいい」というのも心情としてはわかります。

私もかつて友人の妹といい雰囲気になったことがあるのですが、「自分の普段の姿や性癖など(※特殊ではありませんが(笑))を知人から全部バラされてしまうのではないか?」と思った瞬間、「この子は無理だ」と感じたものです。

そこで、どうしても個人で活動したい、プライベートや仕事のつながりと恋は分けて進めていきたいというような方には、恋活・婚活アプリ(サイト)がおすすめ
こうしたサービスを利用することで、現在の自分の環境とは全く関係ないところで恋人探しをすることができるからです。

一昔前の「出会い系」のようなアングラなサービスを想像してしまうかもしれませんが、若い世代の人ほど「異性との出会いを広げるツール」として手軽に活用しているなど、クリーンなサービスであることが多いです。

ただし、手軽に導入できて誰にも知られずに恋活が出来るというメリットがある反面、自分からガンガン行動していかないと出会えないというデメリットもあります。
それが性に合わないという場合には、自分が特に努力をせずとも必ず出会える「婚活パーティ」や、もっと結婚にフォーカスした活動ができる「結婚相談所」などを利用するのもありでしょう。

「出会いが少ない」と思っている方ほど、こうしたサービスを利用するメリットを享受できると思います。
メリット・デメリットを知り、自分にあった出会い方を探して行きたいところですね。

「婚活サイト」「婚活パーティー」「結婚相談所」の違い。それぞれのメリット・デメリット